手術しないで痔を改善する治療 肛門科で手術と言われた痔でも… 土曜・日曜・祝日も開院 千里堂治療院

(2)痛くない!! 痔を劇的に治す、まったく新しい治療法とは?

旅行もします。
中華料理もたらふく食べます。
大好きなお酒も毎日飲みます。
コーヒーもカレーも大丈夫。
毎朝トイレでのんびり新聞を読むのが日課です。

このようなことを、手術してしまった方に話すと、

「考えられない!」

と言われます。

そう。
一度手術してしまうと、再発に怯える生活が始まるんですよね。

「またひどくなったらどうしよう・・・」


その恐怖がストレスを呼び、かえって体調を崩す人もあります。


その点、一度じっくりと治療を受けて、自分でお尻の状態をコントロールできるという自信を付けた方は、


生活すべてが前向きで明るいものになります。


手術はしたけれど、結局残ったのは術後障害と、二度と悪化させられないというプレッシャーに押しつぶされそうな生活だけ。

これでは悲劇です。

それよりも、くよくよ悩んでいないで、できることを始めてはいかがでしょうか。

痔の種類を問わず、直腸下部の血行不良が大きく影響します。
たとえ直接の原因は他にあっても、血行が悪いと快復を著しく遅らせてしまいます。
「血液の循環」肺できれいな酸素を取り込んだ血液は、心臓のポンプ力で全身に運ばれる。ところが、静脈には心臓の力も及ばない。
血液は、動脈では心臓のポンプ力でカラダの隅々にまで送り届けられます。

ところが、心臓へ戻る静脈には強靱なポンプがありません。



静脈には、逆流を防ぐための弁がたくさんあります。
カラダを動かして筋肉が伸縮することで静脈がしごかれると、血液は少しずつ移動します。
弁の作用で逆流せず、先へ先へと進んでいくことになるのです。
これは腕や脚で特に顕著です。

一方、直腸周辺の静脈は、門脈という血管に流れ込み、肝臓を経由して心臓へ戻るコースをたどります。
そして、この門脈には弁がないのです。

え!? 弁がない?
その意味するところは・・・???


つまり、二足歩行をした人間では、弁のない血管の中を、重力に逆らって血液が進まなければなりません。

否が応でも肛門周辺には血が滞りやすく、うっ血は避けられない状況なのです。

四つ足の動物を見ると、お尻はツンと天を向くように付いていますね。
血液が心臓に戻りやすい構造をしています。

人類は、二足歩行を始めたその日から、痔という症状に悩まされることを運命付けられているのです。


痔を恥ずかしいと思う必要はありません。

誰でも、明日にでも、突然お尻が暴れ出して何の不思議もないのです。 


こうして肛門周辺の静脈叢(網細血管の密集した部分)は、うっ血しやすい環境にあります。
そこで、血行改善をはかる治療が必要になるのです。

そうです。
「理屈」としては極めて簡単。


血行を改善すれば、組織は蘇り、筋肉はしなやかに
そしてみずみずしい力を得て働き始めるのです。



血行が悪くうっ血したからと言って、その部位を切り取っても何の解決にもなりません。また同じことが繰り返されるだけなのです。


手術は、治療法の開発をさぼり、手軽に処置してしまおうとする医師の怠慢の結果と言えます。

日本では、メスを振るう外科医こそが「医者の花形」という固定観念が強く、更には「手術してこそ外科医」という意識が根強くあります。

しかし、
被害に遭うのはあなたです。

血液循環を改善し、ホルモンバランスや自律神経を調整し、リンパの流れを促す・・・

これには、鍼治療が抜群の効果を上げます。


え!? はり?

そうです。

薬のように副作用もなく、穏やかな効き目。

手術のようなリスクも、もちろん負わない。

適切な方法を駆使すれば、鍼治療で痔は治せるのです。


手術に踏み切ってしまう寸前に来院されるケースもあります。
セカンドオピニオンを求めて複数の肛門科を尋ね、そのいずれでも手術を勧められたという方もあります。

しかし、無痛はり治療で、日常生活になんら支障のないところまで快復する方がほとんどです。

もちろん、過度の期待はしないでください。

「100%治す!」などと言うつもりはありません。
「どうしても手術したい」という考えを否定するつもりもありません。

様々な選択肢が用意されることは大切なことです。

医師とよく話し合い、どのような手術を、どのような考えに基づいて、なぜ行うのか。

リスクについても十分に相談してから決断されるようお勧めします。

手術のリスクを説明しないような医者は失格です。

お医者さんの言われたことを否定するつもりはありません。
ただ、事実として
「医師から勧められた手術を拒んでも、痔から快復される方がおられる」
ことをお伝えしているだけです。

 
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痔は、多大なリスクを背負ってまで手術を要する病気ではありません。

ただし、くれぐれも誤解しないでいただきたいのは、検査を否定するのではありません。

「お尻から血が出た」イコール「痔」とは限りません。
他の病気が潜んでいる可能性も否定できません。

私たちは医師ではありませんから、治療院へ来られても「病名診断」は致しません。

ご心配なことがあれば病院へ行き、その目的をはっきりと伝えて、必要な処置や検査を受けるべきです。

遠慮する必要はありません。
あなたの大切なカラダです。

「手術ですね」と呪文を唱えられても、黙ってうなずかなければ良いのです。


「なぜ?」
「なんの?」
「どんな?」
「どうやって?」・・・

尋ねるべきことはたくさんあるのです。

いくらなんでも、質問をしただけで、メスを振りかざす先生はいないでしょうから・・・


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